イビキと口臭と肥満と白髪に悩むBBAの心の内

おそらく社会底辺に属するBBAの愚痴をちらほら

イビキをかく人の隣で寝ている人の殺意を知ってイビキがいかに害があるかを知るBBA

「昨日もイビキがひどかったよ」

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朝起きてこの言葉を何度聞けばいいのか。

 

こちらも少女なので

そんな酷いことを毎日言われるとさすがに悲しくなるのです。

 

イビキをかく人はいいですよね。

イビキの被害を知らないから。

 

しかし思い出して下さい。

自分の幼少期、両親のどちらかがイビキをかいていませんでしたか?

 

私の両親はメッチャかいてました。

 

ああ、あの騒音を毎日隣で聞かされるのかーと思うと

当時の思い出がよみがえります。

・せめてきょうだけは静かに寝かせてくれ!

・とりあえず息するな。話はそれからだ。

 

そんな殺意も湧いていたのですが

この殺意になるほどの憎悪は是非とも知ってイビキ改善に役立てるべきだと思うのです。

 

隣でイビキを聞かされる人の殺意をしろう!

自分の意識に反して勝手に殺意を抱かれる身としては

腑に落ちない点も多分にあるのですが

 

とにかく被害を受けている人の気持ちを知り

その被害状況を自分に置き換えて考えるのが

イビキ防止対策への一歩だと思います。

 

参考までに、毎日BBAのイビキを聞かされている

引き篭もり30歳の感想を聞いてみました。

 

・疲れたなー、さて寝よう。「グゴーwww」→殺意。

・あまりにも酷いから録音してやろう。「ピッ」→「( ˘ω˘)スヤァ」殺意。

・もう我慢できない。突っつく→「( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )ギロッ」→殺意。

 

どないせいっちゅうねん(怒)

…と言うのがイビキを聞かされる人の胸の内だそうです。

 

きっと気を使ってソフトに言ってくれているのだと思うのですが

内心は鈍器を持ったら最後、振りかざすかもしれないと思っているでしょう。

 

BBAって本当に手に負えない肉のかたまりですよね。

自分ひとりで生きれるわけないのに。

自分だけでは全うな生活すら送れないのに。

 

一緒に住む人に、せめてもうちょっと気を使ってあげても

いいのではないでしょうか。。私。

 

BBAはいつまで言い訳をするのか

きっとこの先もBBAは言い訳をします。

イビキはかきたくてかいているんじゃない。

口臭は臭くなりたくて臭いんじゃない。

肥満はデブになりたくてなっているわけじゃない。

白髪は生えてほしくて白髪ってるんじゃない。

 

そうですよ、どれも自分の意志とは反対です。

誰だって清く生きていたいのに

そうさせない暗黒パワーが働いてしまうんですよ。

 

かなしいねー。

むなしいねー。

やってらんないねー。

昨日も日高屋でビール飲んじゃったしねー。

 

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この世の中は、自分ひとりで生きているんじゃない。

社会は人との関わり合いでなりたっている。

自分は悪くないのに、、と思ったら

ちょっと考えてみよう。

 

自分には悪意がない。

それはわかる。

でも悪意がなくても事件や事故が起きてしまうのは

知っているよね。

もう長い事BBAやってると世の中の色んなことを見たり聞いたり感じたりしてるから、きっとBBAのみんなも知ってるはず。

 

自分はその中の一人だから

自分だけ違うわけじゃないから

今までも、そしてこれからも社会や家族や友人と関わり合いながら

生きていくために、自分のことだけ、自分の主張だけを考えるのでなく

その「場」のことも少し考えていこう。

 

やっぱり一番最初は身近な人の事。

いつもの感謝を行動で示せるように。

 

BBAもBBAなりに

BBA少女なりに周りと関わっていきていこうね。