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イビキと口臭と肥満と白髪に悩むBBAの心の内

おそらく社会底辺に属するBBAの愚痴をちらほら

【絶版間近?】ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲を読んでみた感想

BBAの読書感想文

Amazonでも楽天でもあらゆるネットショップで

品切れ中の「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」

著書 西原理恵子 高須克弥

ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲 (コミックス単行本)

ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲 (コミックス単行本)

 

 

高須委員長が絶版宣言したので

軒並みネットでは完売になっているが

本屋ではまだまだ買えるようで、私も買って読んでみた。

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読んでみたいと思ったきっかけは

前書ダーリンは70歳 がかなり高評価で

私もサイバラ本は好きなので興味があった。

 

メインの漫画より高須委員長の逆襲を先に読むとは思ってもいなかったけど(笑

 

読んでの感想だが

やっぱり面白い。

 

今回の本は高須委員長の逆襲とのことで

高須委員長自らが書いたエッセイがメインで

サイバラの漫画は挿絵程度に留まっている。

 

これは超個人的な感想だが

医者の家系(頭のいい家系)はやられっぱなしと言う

受け身な行動はとらない。必ずなんかしらの行動にでる。

 

私の友達も引き篭りニートだが

引き篭もりニートのくせにかなりアグレッシブである。(医者家系)

他にも、身近な医者家系の友達はみな年齢関係なく貪欲で

アグレッシブである。

 

しかもなんと言うか、一般人のアグレッシブさと

若干違うく感じる。闇雲でもなく、出たとこ勝負でもなく…

やはり育った環境が違うのか、おそらく絶対的な自信があるから

アグレッシブさも筋が通った感じを受ける。

 

この本の冒頭は高須委員長の幼少期のエピソードと

自分とサイバラの違いを解説している。

この本が絶版とさせられた理由も

小学館側から現行の書き直しを依頼されたとのことだが

おそらくこのエピソード内の差別用語に取られるの表現が

まずかったのではないかなーと感じる。

 

しかしこの言葉を堂々と使える高須委員長は

サイバラレベルで面白い。

ぶっちゃけ最初の高須委員長の幼少期エピソードはかなり面白いし

雲の上の存在だった”お医者さん”と言う存在が案外身近に感じるかもしれない。

 

感想の続きは後程