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イビキと口臭と肥満と白髪に悩むBBAの心の内

おそらく社会底辺に属するBBAの愚痴をちらほら

引っ越しシーズンでスムーズに賃貸が探せるコツ!不動産屋に勤めるBBAの裏話

BBAの転職

何だかんだまた不動産屋に勤めています。

…と言っても営業でなく内勤なので

のんきなものです。

 

1月~3月は引っ越しシーズンで

不動産屋にとっても繁忙期になり

この3か月でほとんどの稼ぎを生み出さなくてはいけません。

不動産屋も必至だし、お客様も更新月を迎え焦って引っ越しされる方も多いと思います。

 

そこで今回は不動産屋に勤めるBBAが

内側からのアドバイスとして

うまく引っ越し先(賃貸物件に限る)が見つかるよう

お伝えしたいと思います。

 

1月~3月の忙しさを知ることがポイント

もう2月の中旬にもなると、忙しさも絶頂期を迎えます。

今から引っ越しを考える方も少なくないと思いますが

時期が時期ですので、大変になることは覚えておきましょう。

 

特に土日で賃貸不動産屋に行こうとしている方は

お店の中が戦場になっていることも珍しくないことも

是非頭の中に入れておいてください。

 

そして大変申し訳ないのですが

丁寧な接客はあまり期待しないでください。

もちろん営業の方も私たち内勤も誠心誠意対応しているつもりですが

 

・土日は電話もパンク状態

・席も満席が当たり前

・ほぼ全部の賃貸業者がそんな感じ

 

 …と、なっておりますので

物理的に無理なのです。(いいわけではないつもりですが…)

 

ですので

不動産屋の現状をまず知って頂くことが第一のポイントです。

(不親切な接客を受けてもある程度割りきるといいと思います。)

 

もし来店の予約をしている方は、アポイントの時間に遅れないようにするのもポイントです。

お店はきっちり時間を組んでお店もお客様を待っているので

遅れただけで印象が悪いです。

とりあえず遅刻する場合は電話一本入れるだけで違いますので

やむおえなく遅刻する場合は、必ず電話しましょう。

 

なぜ印象をよくする必要があるのか

先ほど述べた、遅刻する場合は電話をしましょう…の理由ですが

「印象」は本当に大事です。

都内の不動産屋は特にですが、営業マンは基本若手です。

 

地方に行くと、その土地で何年もやっている営業マンが多いですが

都内は若手の子が多く、社会人として未熟な子も少なくありません。

(ぶっちゃけすぎかしら…)

私が色々経験してきた不動産屋は、本当に未熟な子が多く

お客様とのやりとりもまだまだ甘い子が多かったです。

 

そんな若手の子とうまく話しをして

あなたの希望の物件に引っ越しをするのが最終ゴールなわけです。

ですので、営業マンに過度な期待をせず、逆にあなたが大人になって

うまい事話しを進めるのが一番のゴールだとBBAは思っています。

 

いやいや、こっちは客だよ?

 

…と、おっしゃる事はごもっともですが

現状は若手の子ばっかりなので

本当に、教育ができてなくてすみません。

 

あなたのお引越しがうまくいくためにも

「印象」を良くして話をスムーズに進める必要があります。

ですので、遅刻とかしてしまうと

若手営業マンは心の中で”こいつ遅刻しやがってー”…と、考え

あまり大人な対応ができないのです(マジ)

 

ここは一つ、スマートにいきましょう!

全てはあなたの引っ越しを成功させるためです!!

 

 ネットで探した希望物件は無いことがデフォルト

不動産屋に来るときは、

駅の近くにある不動産屋にフラッと立ち寄るか

ネットで探していいなと思う物件があったら

不動産屋に行ってみようと思いますよね。

 

店の外に貼ってある物件も、ネットに載っている物件も

いいなと思う物件はほぼないと思って下さい。

 

ここまで言うと若干語弊がありますが

不動産の規則として「おとり広告」と呼ばれる

偽物を世の中に出すのは絶対あってはならないことです。

 

未だにおとり広告も多いし、おとり広告紛いも多いですが

おとり広告ではなくても

この1月~3月はいい物件は直ぐなくなるので

いいなと思っているうちになくなります。

 

ですので、いいなと思って予約して来店しても

来店した時点でなくなってることは良くある話なので

その辺は覚悟しておいてください。

 

また、内情をお話すると、

賃貸不動産屋はまずお客様に来てほしいんですね。

それでお客様の希望物件を探すのはもちろんですが

できれば自分たちにも旨味がある物件を紹介したいのです。

 

もちろん嘘をつくことは厳禁ですし

そんな会社もないと信じたいのですが

相手は「不動産営業」ですからね。

口がうまいですよ。本当。

(合コンとかやる女の子は気を付けて下さいねw)

 

いつのまにか自分の希望ではなく

不動産屋に旨味がある物件にしていたりします。

しかも無理やりではなく、営業の上手さで

自然とご自身で決められている場合がありますから

 

本来の自分の住みたい部屋を

しっかりとイメージしてから不動産屋に来て下さいね。

 

担当は運。運を高めてからご来店を!

最終的には「人」です。

営業マンも人の子です。

たまたま偶然あなたの担当になった営業マンが

しっかりしていればスムーズにいくでしょう。

 

しかし

どことなく頼りない子

学生気分が抜けない子

チャラチャラな子

いろんな子がいます。

 

時の運と言えばそれまでですが

できればしっかりした子に担当になってもらえるといいですね。

 

担当してくれた子は

よっぽどのクレームじゃないかぎり

チェンジできませんので

最初の運が一番重要です。

 

一番ラッキーなのは

「店長」とかにたまたま当たったらラッキーだと思ってもいいと思います。

あくまでも私の経験則ですが

店長はさすがにしっかりしている子が多いので

店長がたまたま接客に入ってくれたらラッキーだと思ってください。

 

不動産業界はまだまだ古い慣習

ご縁があってか、祖母の代から不動産業になんらかの接点があります。

この業界もほんとーーーーに古い慣習や

営業方法が色濃く残っていて

ガラパゴス日本ならではの業界なのではないかと思ってます、

 

現代に生きる若い子からしたら

なんて非効率なんだとビックリされることもきっと多いでしょう。

不動産は大きなお金が動きますからね、不動産を持っているのは

高齢のおじいちゃん、おばあちゃんが多いです。

 

平均年齢も高いせいか

非効率極まりないこともかなり多いです。

いつか抜本的な改革が起きるんじゃないかと期待していますが

ようやくITの波に流され少しずつ改善してきた感があります。

 

しかしそれもまだまだです。

 

スマートな引っ越しができればいいのですが

まだまだ「駆け引き」が多いのではないかと思っております。

内勤のBBAとしては、お客様の大人な態度が

若手営業マンの勉強になって

全体的にレベルが上がってくれたらいいなと…

ちょっと他人事のようですかね?反省。。

 

BBAの言うことより、お客様の毅然のした態度の方が

よっぽど営業マンには薬になりますので

どうぞ”大人”な対応で、お部屋を探してみて下さい。

 

双方によってよい取引ができるように

BBAは祈っております('ω')